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自分で出来る【頭皮マッサージ効果の高いやり方】嬉しい4大効果とは?

美容院でシャンプーしてもらうのって、気持ちいいですよね。

そして、ちょっとヘッドマッサージなんてしてくれたら、とろ~んとするような、スッキリするような、ずっとやっていて欲しいな~と思うぐらい。

それも、気持ちいいだけではなく、嬉しい効果がたくさん有ります。

自分でマッサージするのは、誰かにやってもらうのと比べたら、やっぱり気持ち良さは半減してしまいますが、それを差し引いてもやる価値はある!と思います。

・薄毛が気になるから、頭皮に刺激を与えないと・・・
・サラサラヘアのためには、毎日のブラッシングが大事
・肩こりや目の疲れに、頭のツボ押しが効くらしい

なんとなく知っている情報はあると思いますが、そのやり方、さて合っていますか?

誤ったやり方をしてしまうと、効果が無いどころか、逆効果になってしまうことも有ります。

これからやってみようかな・・・という方は、せっかくですから効率よく出来るように、“最小限の努力で最大の効果”を狙って、効果的なツボ押しやヘッドマッサージを覚えましょう。

そして、これまで手さぐりでやってこられた方は、ここで正しいやり方をしっかり確認していきましょう。

 

頭皮マッサージの4大効果とは?

たくさん有る効果の中から4つ取り上げますが、そこから更に色々と影響し合って、結果として効果は4つどころでは有りません。

  • 血行促進→育毛・白髪予防
  • コリの解消→顔のむくみ・たるみ解消
  • 眼精疲労の緩和
  • リラクゼーション→不眠症・ストレス軽減

人の体にはツボがたくさん有るように、もちろん頭にもあります。そして、そのツボは他のツボと、点と点を線で結んだ経絡(けいらく)で繋がっているので、1つのツボを押すだけでも、他の部分の不調も緩和・改善していくのです

また、体の中の余計な水分、老廃物を排泄するために体中に張り巡っているリンパは、リンパ節というフィルターを通ってろ過されていくので、老廃物をスムーズに排泄するためには、リンパの流れを促すマッサージをするのが効果的なのです。


出典:http://naturaltime.co.jp/media/book/763

 

頭皮の血流促進→育毛・白髪予防

 頭をマッサージしてもらうと、頭が軽くなる、スッキリする、痛いけど気持ちいい・・・そんな経験は誰でも有るのではないでしょうか?

それは、ツボの刺激で内臓の働きが活性されたり、リンパの流れが促されて老廃物が排泄され易くなったりしているからなのです。

そして、血液の流れが善くなると、酸素や栄養が末端まで行き渡るようになりますから、頭皮だけでなく髪にも影響は及びます

良い土壌では美味しい作物が育つように、良い頭皮であることが重要なのです。

 

薄毛や抜け毛でお悩みの方も多いと思いますが、その原因の多くは

  • ストレス
  • ホルモンバランス
  • 不規則な生活
  • シャンプーのやり方
  • 紫外線

髪の毛は、1日に50~100本ほど抜けます。

それは、肌が平均で28日の周期で垢となってはがれ落ちていくのと同じように、髪にも周期があります。

しかし、間違ったシャンプーの仕方や洗い過ぎ、カラーリングや、紫外線などの外からの強すぎる刺激によって頭皮がもろくなると、髪がやせてしまったり、正常な周期よりも早く抜け落ちてしまうのです。

自然にはがれ落ちる垢は、ごく小さいので目には見えませんが、しっかりと育つ前にごっそりとはがれてしまったのが、フケです。

血行促進のためにと強くブラッシングしたり、ブラシで頭皮を叩いたりするような過剰な刺激も、頭皮を傷つけるだけでなく、皮脂の分泌をコントロール出来なくなって臭いの原因ともなりますから、おすすめ出来ません。

良かれと思ってやっている事が逆効果だったというのは、とても残念なことですから、そんな失敗の無いように今一度ブラッシングのやり方を見直しましょう。

また、外からの刺激だけでなく、ストレスによって、髪をつくる細胞が働かなくなってしまうなど、内面からのダメージにもマッサージでリラックスすることでストレス軽減につながります。

ストレスとは、精神的なものだけではなく、睡眠不足など肉体的なことも影響します。髪や肌がもっとも成長する時間帯は、22時~2時ですから、夜更かしなど不規則な生活もストレスとなるのです。

 

ホルモンバランスが崩れる原因としては、加齢によるものが大きいですが、他にも無理なダイエットによって薄毛に悩む若い女性が増えていることが問題視されています。

ダイエットというと控えてしまいやすい肉や卵には、髪をつくるたんぱく質が多く含まれていますから、その重要な成分を摂らなくなることで、髪が細くなったり、抜けやすくなったりしてしまいます。

そして、血行が悪いと髪の色の素となるメラニンを作る働きが鈍くなってしまいますので、マッサージによって血流をよくすると、白髪の予防・改善に効果が期待できます。

そこで、血行をよくすると思って香辛料のきいた食品をとっていませんか?からしなど辛い食品は、髪に栄養を運ぶ大事な血液を薄くしてしまいますから、摂りすぎに注意しましょう。

髪のためには、海藻類や豆腐・納豆がおすすめです。

 

コリの解消→顔のむくみ・たるみ解消

頭と顔は筋肉も皮膚もつながっていますから、頭の筋肉がこり固まっていると血流が悪くなり、その悪影響は顔にも及びます。

頭には、主に前頭筋・後頭筋・側頭筋があり、頭のてっぺんには筋肉はなく、頭蓋骨を覆うように3つの筋肉についている帽状腱膜(ぼうじょうけんまく)があります。

帽状腱膜を動かせるのは後頭筋だけで、前頭筋は後頭筋と連動していますから、後頭筋がこっていると帽状腱膜を引っ張って頭皮がかたくなってしまい、前頭筋が額を引き上げられなくなってしまうのです。額に横線入っていませんか?

また、前頭筋側頭筋は、表情筋とつながっているため、大きく影響するわけです。フェイスラインがぼんやりしてきた、顔が四角くなってきた、など有りませんか?

残念ながら重力によって、額→まぶた→目の下→ほうれい線→フェイスライン→首・・・と順々に下がり易くなってしまうのです。

筋肉の動きを正常に戻して血行が良くなると、くすみがはれて血色も良くなりますし、リンパの流れを促すことでむくみが解消されると、しわ・たるみの予防や小顔効果があるということです。頭皮マッサージの重要性をあらためて痛感しますね。

 

眼精疲労の緩和

生活する中で、スマホやパソコンなどを使って、目を酷使する環境にあります。よく見ようとするあまり、まばたきの回数が減り、ドライアイになるだけでなく、頭痛・肩こり・めまい・吐き気に及ぶ人も少なくありません。

頭にある視神経のエリアをマッサージして血流を良くする、目の周りから繋がっている筋肉をほぐすことなどで、目がすっきりする、視界がクリアになる、視野が広がる、等の効果が期待できます。

重症化しないように、仕事の合間でも、ちょっとポイントだけでもマッサージ出来るといいですね。

 

リラクゼーション→不眠症・ストレス軽減

ツボを押すと経絡を通じて内臓に伝わっていきますが、皮膚表面をさするだけでも、その刺激が脊髄神経から自律神経へと届いて、臓器にも影響します

マッサージで心地よさを感じると、交感神経の興奮が抑えられて、副交感神経が優位になることで回復力を促すことにつながるのです。

ですから、不眠に効くつぼを押したり、マッサージすることで脳の緊張をほぐすことが不眠症などのストレス軽減につながるのです。

入浴時の体が温まっている時や、おやすみ前に行うとリラックス効果が高まり、質の良い睡眠に入れます。

 

頭皮マッサージに効果的なツボ

頭にはたくさんのツボがありますが、これまでお話してきた通り、様々な不調・お悩みには、とにかく血行促進が大前提ですので、ここでは血行促進に効くツボを中心に、代表的なものをご紹介していきます。


出典:http://www.hg-101.com/massage.html

百会(ひゃくえ)
頭のてっぺんにあり、『万能のツボ』と呼ばれています。
頭部の血行を良くすることから、育毛・不眠・めまい・耳鳴り・低血圧の解消などに有効です。

完骨(かんこつ)・天柱(てんちゅう)・風池(ふうち)
後頭部、髪の生え際にあり、両手の親指をツボに当てて、上に押し上げます。
眼精疲労、肩井(けんせい)とあわせて押すと肩や首のコリ・頭痛に効果的です。

神庭(しんてい)・曲差(きょくさ)
額の生え際の中心に神庭、その3㎝外側が曲差。
頭をスッキリさせてリフレッシュする効果があります。

太陽(たいよう)
こめかみにあります。
育毛促進と眼精疲労・不眠に効きます。

角孫(かくそん
両耳の真上、髪の生え際にあります。
頭全体を軽くして、頭痛・目の充血・薄毛に効果があります。

これらのツボをふまえて、その日の体調に合わせて、こっている部分・気になる部分を少し多めに揉みほぐしていくことをおすすめします。

 


出典:http://www.r-royal.com/archives/10567

A:アンチエイジングに関係します。
B:フケや脱毛の予防につながります。
C:ストレス解消につながります。
D:背中や腰の疲れをほぐすのにつながります。
G:目の疲れ・充血・片頭痛や歯痛の改善や、口元のこわばりをほぐします。

 

正しい頭皮マッサージのやり方

呼吸を止めないよう行い、鼻から大きく吸うと自然と深く呼吸できるようになります。

また、同じツボでも、押し方や方向など少しずつ違う部分もありますので、注意しながらご覧ください。

基本の頭皮マッサージ 【血行促進】・【薄毛予防】


出典:http://www.8341.jp/category/398.html

5本の指で耳のまわりを囲むように、指の腹をゆっくりすべらせて、筋肉をリラックスさせます。

頭皮を持ち上げるように、しっかり動かします。

① 側頭部~頭頂部、②側頭部~後頭部、③後頭部~頭頂部、それぞれ5回ずつ繰り返します。

 


出典:http://www.8341.jp/category/398.html

ボールを持つように5本の指の腹で頭皮をがっちりとつかみ、小指が額の生え際にかかるよう、円を描くように回しもみ、じっくりとほぐします。

側頭部~後頭部を3つくらいのブロックに分けて、徐々にずらしていきます。

最後に、頭頂部の真ん中にある百会のツボを、中指と薬指で5秒×2回、しっかりと押します。

時間のない時は、とりあえずこれだけでも!かなり血流がアップします。

 


出典:http://www.8341.jp/category/398.html

左右の髪を頭頂部に集めて、気持ちの良い程度に根元から上に引っ張ります。

少しずつ下へずらしながら、いずれも方向は上へ。

 


出典:http://www.8341.jp/category/398.html

5本の指の腹で、つまんではじくように離す動作を、いくつかブロックを分けて、まんべんなく行います。

 


出典:http://www.8341.jp/category/398.html

リンパ節の多い耳のまわりを、人差し指と中指でななめ上下に、耳をはさむように5回ほどスライドさせて、最後に耳の下から首筋に沿って鎖骨へ、リンパを流します。

 

ちょい足し頭皮マッサージ 【リフトアップ】


出典:http://www.8341.jp/category/398.html

こめかみに有る太陽のツボを、指の腹で円を描くようにほぐしてから斜め上に5秒引っ張ります。

 

ちょい足し頭皮マッサージ 【眼精疲労】


出典:http://www.8341.jp/category/398.html

こめかみ~側頭部を、人差し指の第2関節で押し回します。

 


出典:http://www.8341.jp/category/398.html

後頭部の生え際のツボ、完骨・風池・天柱を、人差し指と中指の腹で小さな円を描くように、ずらしながらほぐします。

このあたりにもリンパ節が集まっていますから、しっかりとほぐすと老廃物が排泄されやすくなって、スッキリします。

 

ちょい足し頭皮マッサージ 【リラックス】


出典:http://www.8341.jp/category/398.html

両手の指を組んで、手のひらの付け根の部分で頭をはさみ、頭皮ごと持ち上げるように、5秒ほど寄せます。

 


出典:http://www.8341.jp/category/398.html

後頭部の生え際のツボ、風池・天柱を、息をはきながら3回ほどグーっとゆっくり押します。

 

頭皮のアンチエイジングマッサージ(動画)

わかり易いので、こちらも参考にしてみて下さい。

 

健康な頭皮のための生活習慣とは?

頭皮が健康である為には、体が健康でなければいけません。

体がストレスを感じるような事を避ける・やらない、これにつきます。

  • バランスの良い食事
  • お酒・タバコは控えめに
  • 規則正しい睡眠
  • 紫外線による日焼けは避ける
  • シャンプーなどのヘアケア

 

正しいヘアケアのやり方

頭は毛穴が多く、汗も脂も出る汚れやすい部分です。脂分にホコリが吸収されることから、微生物が繁殖しやすい環境にあります。

そんなトラブルを予防するには、とにかく正しいヘアケアで清潔を保つことが重要です。毎日のことですから、きちんと出来ているつもりの方も、念のため!確認してみましょう。

 

・ブラッシング

シャンプーの前にブラッシングすることで、髪の汚れが落ちやすくなります。

まずは毛先から、もつれのある所はほぐして、徐々に生え際に移ります。さらに、毛の流れに逆らうように、まんべんなく行うと効果的です。

 

・お湯は40℃くらい

髪と頭皮の汚れを5~10分しっかり流すと、血行が良くなり、育毛効果もアップします。

熱いお湯はNG頭皮に負担がかかり、乾燥やフケの原因になります。髪の長い方は、洗面器にお湯をはって、髪をすすぐことをおすすめします。

 

・シャンプーは適量

手のひらで泡をたててから髪になじませます。直接地肌につけると、すすぎ残しの原因になるので要注意!

爪はたてず指の腹で、こするのではなく頭皮自体を動かすようにして、もむように洗います。

 

・完全に洗い流す

シャンプーを地肌に残さないように、泡をある程度は落としてから、しっかりと流します。

リンスなどのケアは、地肌に付けないよう毛先から髪全体になじませ、十分に洗い流します。

 

・タオルドライ

頭にタオルを軽く押しあてながら、髪はタオルではさんで拍手をするようにポンポンと叩いて、水気を取ります。

地肌や髪と髪をこすり合わせないように、ゴシゴシ力いっぱいはNGです。

吸水性に富んだタオルを利用するのもいいでしょう。

 

・ドライヤー

髪は濡れている状態が一番傷みやすく、長いあいだ放置していると臭いの原因にもなります。

根元から乾かすのがサラサラヘアの秘訣ですが、地肌に近づきすぎないように注意します。

また、乾かしすぎも髪を傷めますから、温度設定の選べるものは“LOW”にして、毛先は少し残す8割くらいまで乾かします。

熱による痛みを防ぐために、仕上げは冷風でクールダウンします。

 

いかがでしょうか?

わかってはいるけれど、シャンプーやタオルドライの際にゴシゴシやっている、という方が多いのではありませんか?

いたってシンプルなことですが、なかなかどうして難しくもあります。少しずつでも意識を変えて、改善していけるといいですね。

さて、マッサージからは少し脱線しますが、健康な頭皮の為にまだまだおすすめしたい事があります。

 

・シャンプーを使わない

近年では洗いすぎによるトラブルも多いので、体はスポンジやタオルを使わない、ボディソープを使わない、髪もシャンプーを使わない、などを薦める声も高まってきています。

シャンプーに関しては、とにかくお湯でしっかりと流して、指の腹でもみ洗いしてすすげば、毛穴が開いて汚れが浮き出ます。野外での作業やスポーツをされる時以外は、シャンプーを使わなくても十分かもしれませんね。

生活スタイルに合わせて、シャンプーを使う・使わないという日を調整するのも良いでしょう。

 

・炭酸ヘッドスパ(動画)

炭酸の入浴剤が流行ったように、血行促進、毛穴のお掃除など、頭皮や髪にも、もちろん有効です。

お手軽にやる方法としては、洗面器にペットボトル飲料の炭酸水を入れる、というのも有りますが・・・

私としては、やはり温かいお湯の方が気持ち良いと思うので、スーパーや100円ショップでも売っている、粉状の重層とクエン酸を1対1の同量、お湯に入れるだけ!これで炭酸ができますから、オススメです。安くて簡単でなければ、続けられませんからね。

前に述べました“シャンプーを使わない日“は、”炭酸の日”にしてもいいですね。

 

・オイルなどでマッサージする

毛穴の汚れを取り除くために、力を入れて洗うのではなく、オイルを使うのもいいでしょう。

オイルは頭の皮脂とオイル同士で混ざりやすく、吸着・洗浄する効果が高い上に、フケや乾燥防止・抜け毛予防・ハリとツヤのある髪にも良いのです。

 

クレンジング剤などの洗浄力の強いものに頼ると、刺激が強く逆効果になる場合もありますし、オイルはお家にあるオリーブオイルなどで十分です。

他には、セサミオイル、ツバキ油など500円玉大に精油を1滴たらすと、リラックス効果もアップします。

精油の原液を頭皮に直接つけないように、よく混ぜ合わせてからお使いください。

疲労回復・リフレッシュには、オレンジ、リラックス・安眠には、ラベンダーを。

シャンプー前の乾いている時に、オイルを頭皮になじませて5分ほど揉むようにやさしくマッサージをしたら、さらに5分ほど蒸しタオルで温めます。シャワーキャップをかぶると、よりしっかりと浸透するので、週に1回できると健やかな頭皮が保てます。

オイルが残らないように、シャンプーをしてすっかり洗い流します。

 

・入浴での洗う順番

きちんと洗えていないトラブルとしては、額の生え際や背中に吹き出物が出やすい方は、シャンプーなどをすすぎ残していませんか?頭皮だけでなく、他の部分にもご注意を!

シャンプー → 洗顔 → 体を洗う が理想です。

 

そして、私個人としてのおすすめは・・・

頭をお湯に浸す

バケツのように少し深い容器にお湯をはり、シャンプーの前に頭頂部を浸す、というのが今一番のマイブームです。

 

私は常に頭がこっているので、頭のどこを押しても痛気持ちいい状態なのですが、頭を温めた後は血流が良くなって、頭頂部だけでなく後頭部~首にかけてのコリもほとんど感じない位、かなり善くなります

シャンプーも少量で泡立ちも、泡切れもよく、髪を乾かしてからも指通りが良い感じです。

まだこれは5・6回しかしていませんが、額のしわが無くなった!もちろん、全くではありませんが、大いに違います。

“体は、40℃の湯船に計10分入らないと、シャワーだけでは内臓まで温まらない“

それなら、頭も浸からないと・・・と思ってやってみた衝動で、本当は後頭部まですっぽり入りたいくらいです。

けれど、体勢上ちょっと無理があるので、これもせいぜい3分くらいの事ですし、必ず毎日でもないですが、意外と良い結果となって驚いています。これに炭酸を加えたら最強ですね。

ヘアエッセンス、育毛剤などを使っている方は、頭皮も毛穴もすっきりキレイな時こそ吸収が良いですから、もし興味を持たれた方は、ぜひ一度お試し下さいませ!

ちなみにこちら、通販人気ナンバー1!の女性用育毛剤です。

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頭皮マッサージの注意点

指の使い方
清潔な手で爪を立てず、指の腹でボールを持つように。

時間の長すぎはNG
長くやればいいというものではありません。頭皮に負担がかからないよう、5分程度にしておきましょう。

習慣化する
1度に長く行うのではなく、短い時間でも続けることが大切です。

飲酒の後はNG
血行がよくなり過ぎて酔いが回りますから、止めておきましょう。

 

頭皮のマッサージグッズ

シンプルな物から電動で本格的なものまで、人気ものをいくつかご紹介しましょう。テレビを見ながら、入浴中に、1つ持っているといいですね。

ヘッドスパハンドプロ

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Beatife 頭皮マッサージブラシ

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パナソニック 頭皮エステ

4つのブラシがそれぞれの方向に回転するという高機能。

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まとめ

『冷えは万病の元』と言いますが、本当に冷やして良い事は1つも無いんですね。

とにかくどんなお悩みにも血行促進、これに尽きます。

頭皮マッサージで気持ちいい上に、肩こりの緩和や、顔がリフトアップしたら嬉しいですよね。

“病気ではないけど、何だか不調“という不定愁訴は、病院に行ってもなかなか改善には至らなくて、半分は諦めているという方も多いと思います。

頭痛だから、眠れないから、と薬を常用してしまっている方には特に、頭皮マッサージを習慣化して、体質改善に取り組んでみて頂きたいです。

そして、なかなか人には相談しにくい頭皮のお悩みも、毎日5分の頭皮マッサージで解決の糸口が見えてくるといいですね。

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