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眉間のしわはなぜできる?しわを解消して明るい表情を取り戻そう!

 2017/10/10 スキンケア 美容
 

メイクをしている時やふと鏡を覗いた時に「眉間のしわ」が気になったことはありませんか?

顔のしわは、誰しも加齢とともにできてしまうものではありますが、眉間のしわは表情の見え方に大きく影響し目立ちやすいので、気にしないわけにはいきません。

そこで、今回は眉間のしわに悩んでいるみなさんに向けて、眉間にしわができる理由と解消する方法を詳しくお教えします。

この記事を読んで、眉間のしわを解消し、明るい表情を取り戻しましょう。

 

眉間にしわができる理由

眉間のしわを解消する具体的な方法をお教えする前に、まずは眉間にしわができてしまう理由についてご説明します。原因を知ることで、今後の日常生活の中で眉間にしわができないように気をつけることができます。

眉間にしわができる主な理由には、表情・視力・乾燥・メイクの4つが挙げられます。以下で、一つ一つ詳しい理由をみてみましょう。

眉をひそめるような表情の癖がある

眉間のしわはができる1番の原因は、表情によってしわを作ってしまうことです。特に、しわができる回数や時間が多ければ多いほど、そのしわは深く残ってしまいます。

別に困っていたり怒っていたりするわけでもないのに、いつの間にか眉をひそめて眉間にしわを寄せるような表情になってしまっている場合があります。このような癖があると、眉間に深いしわができやすくなります。

目が悪く目を細めてしまう

視力があまり良くなく、日常生活の中で物が見えづらいことがあるという場合も眉間のしわができる原因となります。これは近視、遠視どちらでもいえることです。物が見えにくい時にはどうしても目を細めたり、眉間にしわを寄せるようにしたりしまいます。

そのため、視力があまり良くない人は、視力が良い人に比べて眉間にしわができやすい傾向があります。

季節や加齢によって肌が乾燥する

眉間に限ったことではありませんが、乾燥は肌の大敵であり、しわを作る大きな原因です。乾燥すると肌の栄養が失われるのでしわを失くす働きも弱まり、しわが残るようになってしまいます。

また、加齢によってしわができるのも乾燥が原因です。歳をとると肌はより乾燥しやすくなります。

メイクやスキンケアの際に強くこすってしまう

女性には毎日メイクやスキンケアが欠かせません。より美しくなるためにメイクやスキンケアをしているはずなのですが、方法を間違ってしまうと逆効果になることがあります。

メイクやスキンケアの際に目や眉の周りを強い力でこすってしまうと、眉間のしわができやすくなってしまいます。

 

眉間のしわを解消する方法

はじめに、眉間のしわができるのには表情・視力・乾燥・メイクの4つの理由があるとご説明しました。これら4つの理由を知っていただいたところで、眉間のしわをなくす方法についてお伝えします。

眉間のしわを取り除く方法としては、しわを伸ばすことやしわ取りマッサージ、しわ取りのツボを押すことがあります。また、上記の眉間のしわができる原因を取り除き、しわができないように予防していくことも大切です。

眉間のしわを伸ばす方法

  1. サージカルテープを用意します。サージカルテープは、ガーゼなどを固定する時に使用するテープです。(絆創膏など他のテープは粘着力が強く、肌を傷つけてしまいます。)
  2. 入浴後・就寝前のスキンケアを行います。特に保湿をしっかりと行いましょう。
  3. 就寝前にしわを伸ばしながら眉間の周りにサージカルテープを貼り、そのまま就寝します。肌を傷めたり、新たなしわを作ったりないために、一度に使用するテープはできるだけ少なくします。
  4. 起床したらサージカルテープをゆっくりと剥がします。メイクをする前に保湿ケアをしましょう。
  5. 1日で終わらせず、何日か続けて行います。テープを貼っている部分に負担がかかっているので、数日ごとに休息日(テープを貼らない日)を設けます。

肌が弱くサージカルテープでは肌荒れしないか心配、テープを上手く貼れるか不安という場合には、市販の眉間のしわ取りテープの使用をおすすめします。貼り方も丁寧に説明書きがありますし、サージカルテープには含まれていない肌に良い成分が入っているものもあります。

サージカルテープでも市販のしわ取りテープでも眉間のしわは解消できるので、自分に合っているものを選ぶと良いでしょう。

 

しわ取りマッサージの方法

眉間のしわを取り除くために、マッサージは効果的です。眉間のしわを解消する2つ目の方法として、眉間のしわ取りマッサージのやり方をお伝えします。

眉間のしわを解消するには、頭皮のマッサージとおでこから眉の周りのマッサージが必要です。以下でお伝えする2種類のマッサージを毎日行いましょう。

眉間のしわ取りマッサージ①:頭皮のマッサージ

  • 両手の手のひらで左右のこめかみを包み込むようにし、頭皮全体を頭頂部に向かって押し上げます。
  • 両手を広げ、指の腹で生え際を抑えながら1番と同様に頭皮を頭頂部に向かって押し上げます。前側、横側、後ろ側全ての位置で行います。
  • 生え際から頭頂部までの間の頭皮を、両手の指の腹で上に向かって押し上げていきます。
  • 最後に頭皮全体を両手の指を使って軽く叩いてほぐします。

 

眉間のしわ取りマッサージ②:おでこと眉の周りのマッサージ

  1. 中指で眉の内側の端を軽く抑え、内側から外側に沿ってスライドさせます。
  2. 眉の上側を1番と同様にマッサージします。
  3. 1番と同様のマッサージを上側にずらしながら行い、生え際まで進みます。
  4. 1〜3番を繰り返し行います。

これら2つのマッサージを行うタイミングは特に決まっていないので、入浴時やテレビを見ている時など好きな時間に行ってください。また、多く行っても悪影響は出ないので回数や時間などはあまり気にせず、気軽にマッサージをしてみましょう。

 

しわを解消するツボ押し

しわ伸ばしやしわ取りマッサージと同様に、ツボ押しも眉間のしわを解消するのに効果的な方法です。眉間のしわを取り除く3つ目の方法として、しわ解消のツボ押しをお教えします。

眉間のしわに効くツボは、目や眉の周りに集中しています。これらのツボを押すことで、目の疲れも解消したり、リラックス効果もあったりするので一石二鳥以上の効果があります。

眉間の真ん中にあるツボ:印堂(いんどう)

眉間の真ん中に、印堂というツボがあります。このツボは、リラックス効果が高く眉間のしわを解消してくれるだけでなく、肌のたるみや鼻づまり、頭痛にも効果があります。

こういったリラックス効果によって、自然と明るい表情にもなれます。自分の押しやすい指を使って強すぎない力でゆっくり押すようにしましょう。

ツボ

目尻の横にあるツボ:瞳子髎(どうしりょう)

目尻の横の骨のくぼみのあたりに、瞳子髎というツボがあります。このツボは、目の疲労回復や視力低下を抑える効果があります。目の疲労感が解消するので、目をすぼめる動作を減らして眉間のしわをなくす効果が期待できます。

また、このツボは目尻のしわにも効くツボなので一石二鳥です。気持ちいいと感じられる程度の力でゆっくりと押しましょう。

眉の端にあるツボ:攅竹(さんちく)、糸竹空(しちくくう)

眉の内側の端に攅竹、眉の外側の端に糸竹空というツボがあります。これらのツボは、目の疲れや頭痛、視力低下に効果のあるツボです。目の周りがスッキリして目を細めたりすぼめたりする動作を減らすことができます。

そのため、これらのツボも眉間のしわ取りに効果があるといえます。眉の内側と外側だけでなく、眉に沿うようにして内側から外側へと少しずつ押していくと気持ちよく感じます。

 

眉間のしわができにくくする予防法

ここまで眉間のしわを解消する方法として、しわ伸ばしやマッサージ、ツボ押しの3つの方法をお教えしました。最後に、眉間のしわができにくくするための予防法についてお伝えします。

眉間のしわができにくくするために最も大切なことは、最初にご説明した眉間のしわができる原因を取り除くことです。眉間にしわができる原因は、表情・視力・乾燥・メイクの4つでしたね。

それでは、具体的にその原因をどのように取り除けばいいのかということについてご説明します。

常に明るい表情を意識する

眉間にしわを寄せるような表情の癖は意識しないとなかなか直すことができません。しかし、ただ単に眉間にしわが寄らないように意識してもうまくいかないものです。そこで、最も効果的なのは常に明るい表情を意識することです。

笑顔で口角が上がっている表情では、眉間にしわを寄せるのは逆に難しくなります。また、普段から笑顔でいることで明るい気持ちにもなれますし、周りの人ともそれまで以上に良い雰囲気で過ごすことができるようになります。

正しい視力矯正を行い、目を疲れさせないように気をつける

視力があまりよくないという場合には、必ず眼鏡やコンタクトレンズを使用しましょう。視力矯正を行うことで、今までとは全く違ってストレスなく物を見られるようになります。ただし、自分の視力に合っていない眼鏡やコンタクトレンズを使用するとさらなる視力低下を引き起こすので、必ず度をきちんと合わせるようにしましょう。

また、パソコンやテレビなどの電子機器を使う時間を減らしたり、強い日差しの下ではサングラスを着用したりするなどして、目の疲れをできるだけためないようにすることも眉間のしわ予防に繋がります。

保湿をしてできるだけ肌の乾燥を防ぐ

繰り返しになりますが、乾燥は肌の大敵です。乾燥は、しわだけでなく肌荒れやたるみ、しみなどさまざまなトラブルの原因になるので、保湿を行うことは肌にとって必要不可欠です。入浴後だけでなく、就寝前や起床後にも肌が乾燥していないかチェックする習慣をつけましょう。

保湿効果の高い化粧品を使うとより乾燥を防ぐことができるので、ビタミンCやコラーゲンなどの保湿成分が含まれているものを選ぶと良いでしょう。

また、肌の乾燥を防ぐためには、肌表面の保湿だけでなく体の内側から乾燥を防ぐ必要があります。特に冬の寒い時期は水分を摂る回数が減りがちですが、水分補給を忘れずにしましょう。寒い時には温かい飲み物を飲むと体を温めることができます。

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メイクやスキンケアを正しい方法で行う

メイクによってしわを隠そうとしたり、スキンケアによってしわをなくしたりしようと努力している方も多いのではないでしょうか。しかし、そのメイクやスキンケアの方法が間違っているとその努力が無駄になるばかりか、逆効果になってしまうことさえあります。

メイクやスキンケアの基本は、強い力で行わないことです。また、こするような動作もしわを作りやすいのでできるだけ控えましょう。メイクやスキンケアの効果を上げるコツは、優しい力で行うこととこすらないで上から軽く抑えるようにすることです。

 

まとめ

今回は、気になる眉間のしわができる理由とそれを解消する方法についてお教えしました。

日常生活での眉間のしわができる原因をできるだけ取り除くことが、しわの解消につながります。

しわ伸ばしやマッサージ、ツボ押しも行って、美しく明るい表情を取り戻しましょう。

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