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正しいスキンケアを知って見違えるような美肌に生まれ変わる!

 2017/08/12 スキンケア 美容
 

スキンケアの手順ややり方は人それぞれですよね。自己流だったり雑誌を見ながらだったり、話題のスキンケア商品を揃えてみたり。

肌トラブルを抱えてしまった時、お肌の調子が悪い時など、「私のスキンケア種類や方法これで合っているの?」 「やり方は正しいの?」 と思うこともありますよね。

正しいスキンケアって?基本的な順番やお肌に合ったスキンケア商品を選び、お肌がどんなタイプなのかを知って、正しいスキンケアを知ることです。

また、生活スタイルを正すことが、正しいスキンケアをするということにつながります。

今回は、その肌タイプに合ったスキンケアの手順から方法、ライフスタイルが肌に及ぼす影響などを紹介します。

 

肌の種類

まず肌の種類をタイプ別に解説していきます。あなたはどれに当てはまりますか?肌タイプを知り、自分に合ったスキンケア商品を探してみましょう。

普通肌

まず普通肌とはどんなお肌のことなのか。普通肌とは、肌トラブルがない理想的なお肌のことです。キメも細かく、水分量が保てている状態のお肌です。
それでも、スキンケアが不十分で、間違ったスキンケアをすると乾燥肌やオイリー肌になる原因になります。

乾燥肌、敏感肌

乾燥肌とは、その名の通り外的要因から乾燥によってカサカサになって潤い感がなく、お肌の水分が少なくなってくる状態のことです。

乾燥肌の中にも、「乾燥性敏感肌」 「乾燥性脂性肌」 「超乾燥肌」 「加齢性乾燥肌」などがあります。

乾燥性敏感肌は、乾燥により角質の隙間が開いてくることで、そこへ外からの刺激が原因で起こってくるお肌のことです。

「乾燥性脂性肌」とは、皮脂が浮きべたつきが見られる、一見乾燥していないお肌のようですが、お肌の内部では水分が無くなりつつあり、内側からの乾燥と外側のベタつきでこの肌タイプになります。

「超乾燥肌」は乾燥肌がひどくなったお肌のことです。表面は乾燥で粉が吹いている、痒みや赤み、湿疹ができるといった症状は超乾燥肌になっているか可能性があります。

「加齢性乾燥肌」とは年を重ねることによる乾燥肌のことで、皮膚の保護機能が弱くなり、発汗作用や皮脂の分泌機能も弱くなっていくために加齢性乾燥肌になるのです。乾燥肌にはタイプが色々あるので、知っておくと対策や正しいスキンケアに役立ちますね。

オイリー肌

別名、脂性肌とも呼ばれますが、皮脂の分泌過多によりお肌の表面がベタベタして、テカっている状態です。オイリー肌は、男性ホルモンに関係していて、ストレスを感じたりライフスタイルなどによって分泌が増えると、皮脂の分泌過多が進み、オイリー肌の原因になると考えれています。

混合肌

混合肌は部分によって肌タイプが違ってくる状態のことを言います。「Tゾーンはテカっていて、頬はカサカサしている」 「季節によって肌質が変悪」「洗顔後、つっぱる」といった状態であれば混合肌と言ってよいでしょう。

普通肌+乾燥肌、普通肌+オイリー肌の組み合わせも混合肌の状態です。

 

肌の種類によって異なるスキンケア

それでは肌タイプ別に紹介していきます

普通肌のスキンケア

普通肌の人は皮脂量と水分量のバランスが良いのですが、間違ったスキンケアをすると乾燥肌になる原因にもなりかねませんのでスキンケアは欠かさずします。

クレンジングや洗顔は、優しく洗い流します。ゴシゴシ洗わないこと、これは普通肌の人でも鉄則です。そのあとの化粧水や乳液も、普通肌には欠かせません。

優しく軽めにつけます。ベタベタ塗りすぎはお肌に刺激を与えてしまうので、薄く塗る程度で十分です。あまり必要以上にケアをすることではない肌質なので、美容パックなどのスペシャルケアは気になった時にする程度で良いです。

乾燥肌、敏感肌のスキンケア

敏感肌は、乾燥が進んでお肌が敏感になりトラブルが起きている状態です。乾燥肌も敏感肌もクレンジングはミルクタイプ、クリームタイプを使い、優しくメイクオフしましょう。

化粧水を素早くつけます。付ける時も、パッティングではなくお肌で温めてゆっくりつけていきます。

手の平全体で押し込むように化粧水を浸透させていきます。化粧水後は、潤いを閉じ込める機能がある高保湿成分セラミド配合の保湿液がオススメです。

お肌に刺激の少ないものがポイントです。しっかり保湿した後はクリームで蓋をして閉じ込めます。しっとりしたコクのあるものがよく、しっとりした感じが持続できるようなものがオススメです。

オイリー肌のスキンケア

オイリー肌の人は、クレンジングはジェルタイプ、ミルクタイプが良いです。余分な皮脂を落とさず、ここでも優しく素早くメイクオフしていきます。

ここでの大事なポイントは、ゴシゴシこすらないこと、泡立てて優しく洗い流すことです。洗いすぎて皮脂を落としすぎても、オイリー肌を招く原因になります。

化粧水や保湿液はさっぱりタイプを選び、塗りすぎないよう軽く塗る程度にします。

混合肌のスキンケア

混合肌は部分によって肌質タイプが違い、スキンケアもその部分の肌質に合わせて使い分けます。Tゾーンのテカリ対策にはオイリー肌用のスキンケア用品、Uゾーンの乾燥対策には乾燥肌用のスキンケアにします。
混合肌でも洗顔後の保湿は大事なのでしっかりしていきます。ミスト状の化粧水を持ち歩いたり、テカったTゾーンはその部分だけメイク直しなどして対策していきましょう。

 

スキンケアの順番とその方法

先に乳液をするスキンケア商品も出ていて、順番は種類によって様々ですが、ここでは基本的な手順と方法を説明します。

クレンジング・洗顔ですが、全ての肌タイプに言えることは、メイクや汚れを優しく洗い落としていくことです。この方法ははどの肌タイプにも言えることなので優しく丁寧にします。

続いて化粧水です。化粧水は、パッティングするよりも手で温めてつけることです。全ての肌タイプにおいてこの方法はオススメです。

その後は、美容液です。肌トラブルに直接働きかけ、潤い成分や保湿成分が含まれています。美容液は何度も重ね塗りせず、3、4滴ほどで全体に塗ります。

乳液・クリームで最後ですが、化粧水で水分を取り入れた後は、乳液で同じだけ油分も取り入れます。

最後にクリームで潤いと保湿されたお肌を閉じ込めます。5〜10分くらいツボを押して、マッサージしながら塗り込むのもオススメです。

 

 ニキビが気になる時のスキンケア

ニキビができると、ずっと気になりますよね。ここではニキビのスキンケアについて説明していきます。

ニキビが気になる基本的なケア

まずクレンジグは欠かさず毎日します。洗顔はよく泡立てて優しく洗います。化粧水をつけるときはパッティングではなく、手でゆっくり優しくつけていきます。

乳液も化粧水と同じやり方で、殺菌や消炎作用のある乳液がオススメです。

ファンデーションをする時は厚塗りにならずニキビのところもできるだけ薄く塗ります。コンシーラーを重ねると、毛穴をさらに塞いでしまうので避けましょう。

ニキビには保湿クリームも必須

ニキビ肌には、保湿クリームは必須です。肌をバリアする機能があるセラミドと、肌を乾燥から守ってくれるヒアルロン酸、美白効果やエイジングケア効果もある保湿クリームなどニキビの改善を促してくれる成分が入ったクリームがオススメです。

ニキビとホルモンバランスの関係

ニキビは外的要因だけではなく、ホルモンバランスにも影響されます。ストレスを感じると男性ホルモンが反応し多く分泌されるのです。

そして、生活リズムの乱れなどからニキビが現れる原因となります。ストレスフリーな日々を送り、生活リズムの改善、ストレス発散の時間も必要ですね。

ニキビケアのまとめ

ポイントは、「乾燥肌にならないこと」です。スキンケアには全て肌に刺激の少ないものを選びましょう。

化粧品選びで困ったら、毛穴洗浄力、保湿成分が十分に入ってるか、肌に刺激が少ないかどうか、使用感を考えながら選んでみてください。

 

 ニキビ対策のスキンケア

ニキビ対策はライフスタイルから

ニキビ対策には、スキンケアの前に生活リズムやライフスタイルの崩れなどからニキビができるので改善してみる価値はあります。

栄養素が豊富なビタミン群などを取り入れてみる、早寝早起きを心がけてしっかり睡眠を取る、ストレス発散できる時間を作るなど、生活リズム乱れている人は健康な生活にシフトするのもニキビを根本から治す一歩となるでしょう。

そして、生活習慣とともにスキンケアも一旦見直してみましょう。スキンケアを簡単に済ませていたり、逆に丁寧になりすぎて肌に負担をかけていることもあります。

ニキビを予防するためにも日々の対策スキンケアをご紹介します。

・ クレンジング
優しくなじませ、ニキビがで出来そうなフェイスラインを優しくマッサージするようにします。刺激の少なく洗浄力も強すぎないものが良いです。全体に落とし終わったら、ぬるま湯か水で優しく素早く洗い流します。洗い流す時も水は優しく顔に当てるようにします。

・ 洗顔
しっかり泡立てて泡でくるくると顔をなぞるように洗います。ゴシゴシしてしまうと摩擦が起き肌を傷つけてしまいます。

・ 化粧水
潤い感のあるさっぱりとしたテクスチャーの化粧水で肌に刺激のない成分が入ったものを使用します。パッティングではなく手で優しく塗り込んでいきます。手でパンパンと入れるのではなく、抑え込むような感じです。

・乳液・保湿クリーム
全体的に薄く伸ばして塗ります。塗りすぎは禁物です。乳液や保湿クリームも化粧水と同じく手で数秒間温めて塗ることをお勧めします。クリームなどは滑りが良いので指の腹でマッサージしながら塗るのもオススメです。

 

まとめ

正しいスキンケアの方法、いかがでしたか?

一言で言うと、シンプルなことをするだけです。日々の生活リズムを見直し、ストレスフリーな生活にしてみる。スキンケアも至ってシンプルなんです。

「丁寧に、優しく」するというちょっとした意識だけで、肌トラブルが一気に改善するはずです。

肌タイプ別にスキンケアを紹介しましたが、全ての肌タイプに言えることはやはり、洗顔と保湿することの大切さが重要なポイントです。

整った美しい肌だと、朝から気分も上がり毎日の過ごし方が変わってくるのではないでしょうか。そんな美しいライフスタイルを送るためにも是非、正しいスキンケアを見つけてください。

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