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一週間で効果的に痩せるダイエット方法はコレ!

 2018/01/15 ダイエット 美容
 
ダイエット

一週間で痩せたい!でもそんな短期間じゃ無理でしょ?と、諦めるのはちょっと待ってください。

一週間でもきっちり痩せるダイエット方法はあります。正しい方法でダイエットを行えばリバウンドもしませんし、健康的に痩せることは可能です。

今回は、一週間で痩せるために「食事」と「運動」に焦点を絞って解説をしていきます。どんな食事で何に気をつければよいのか、注意点などもありますのでしっかり押さえておきましょう。

 

一週間ダイエットは本当に痩せる?

早くダイエットの効果を出したいけど、一週間で痩せるのは難しいのでは?と諦めてしまう人はたくさんいます。しかし、千里の道も一歩からというように、はじめの一歩を踏み出さなければ何かを成し遂げることはできません。

ダイエットは本来時間がかかるものですが、一週間でも痩せる方法はあります。ただし「頑張れば痩せる!」というような精神論ではなく、しっかりと正しい方法でダイエットをする必要があります。

まず意識しなければいけないのは、「食事内容」です。ダイエットの9割は食事で決まります。そして残りの1割が「運動」とそれ以外です。今回は一週間という短い期間で痩せることを目指すため、食事だけではなく運動もきっちりやって効果を上げていただきます。

今回紹介する内容は少し厳しい内容ですが、正しい方法で行えばほとんどの人は痩せることはできるので、諦めずに最後まで頑張りましょう!

 

2秒やせ2秒やせ

 

一週間ダイエットの方法~食事編~

食事

まずは一週間ダイエットで最も重要な「食事」について解説していきます。運動よりも大切で、今回の記事のメインテーマとなりますので、しっかりと押さえておきましょう。

1日1食

一週間で効果的に痩せるために、まずは徹底的な食事制限からはじめます。断食でも良いのですが、初心者は体を壊してしまう可能性があるので1日1食はしっかり食べるようにしましょう。

1食は基本的にいつでも良いのですが、朝1食だけというのはさすがにつらいので、お昼か夜だけ食べるのがおすすめです。夜の場合、できるだけ早い時間に食べるようにして、寝る前には「ほんの少しお腹がすいている」という状態が好ましいです。

1日1食は好きなものを好きなだけ食べても良いというわけではありません。限られた食事だからこそしっかりと考えながら、食材も選んで食べる必要があります。1日3食栄養バランスに気をつけて食べるよりも、考えることは少なく済みますので、意外と簡単です。

必要な栄養素

1日1食という限られた食事では、必要最低限の栄養だけしっかりと摂っていく必要があります。まず絶対に欠かせない重要な栄養素は、タンパク質です。タンパク質が不足するとカロリー不足になり、ふらつきや体調不良の原因となってしまいます。

さらに体内の機能を補助・調整するビタミン・ミネラルも必要です。タンパク質はお肉やお魚で補い、ビタミンやミネラルは葉物野菜で補充するという方法が一番効果的です。ビタミンやミネラルは、摂り過ぎには注意しなければいけませんが、サプリメントで摂取しても良いでしょう。

また、糖質制限では不足しがちな食物繊維もしっかりと摂取する必要があります。食物繊維が不足すると腸内環境が悪化し、長期的に見たときに痩せにくい体になってしまいます。便が溜まることで体重が増加する可能性もあるので、糖質の少ないキノコ類や海藻類で食物繊維を補いましょう。

基本は糖質制限

1日1食の食事の内容ですが、完全な糖質制限をすることが基本です。糖質を含むご飯やパン、パスタなどはもちろん、糖質の多いじゃがいもや長芋などのイモ類、大根やニンジンなどの根菜もNGです。

限られた食事で最低限必要な栄養だけをしっかり摂取していくというやり方なので、当たり前ですがケーキやお菓子などの甘いものは一切食べることはできません。調味料にも注意して、砂糖やお酢、みりんはできるだけ避けるようにしましょう。

ビタミンやミネラルを摂るために、野菜の摂取は必要です。しかしイモ類や根菜を食べることはできないので、白菜やほうれん草、ブロッコリーなどの葉物野菜を食べるようにしましょう。

主食は肉

「じゃあ何を食べればいいの?」となりますが、基本的にはお肉と魚を主食として一週間過ごすことになります。肉類や魚類などの動物系の食材には、太る原因の炭水化物は一切含まれていないので、安心して食べてください。

小腹が空いてどうしても我慢できなくなったときは、お菓子などをつまむより、お肉や魚を食べたほうが痩せます。豆類やナッツ類もタンパク質が豊富でおやつ向きの食材ですが、糖質も少し含まれているので、一週間ダイエットでは食べないようにしましょう。

お肉はどの種類でも良いのですが、おすすめはビタミンが豊富な豚肉です。鶏肉は脂肪分が少ないので、鶏肉ばかり食べているとカロリー不足になってしまいます。牛肉や豚肉でしっかりカロリーを摂ることを意識しましょう。

量は極端に減らす必要はない

急に1日1食にすると、どれだけ食べて良いのかわからなくなりますよね。本来ならカロリー計算をして、最低限必要になる栄養を計算する必要があるのですが、そこまでできる人は多くないでしょう。

そこで大切なのは、定食屋さんの1食分を目安にした「普通の量」を食べること。多すぎはもちろんダメですが、少なくてもカロリー不足・栄養不足になってしまいます。一週間ダイエットだからといって極端に減らす必要はありませんし、かといって1日1食だからお腹いっぱい食べようというのも良くありません。

本来腹八分目がベストですが、1日1食にするとどれだけ食べても満足しない可能性もあり、自分の感覚に頼っていると危険です。一汁三菜を意識して、あくまでも一般的な1食分で我慢しましょう。

飲み物にも注意

普段は食事から水分を摂れるのであまり気にしていなかったかもしれませんが、食事を減らした分の水分補給も忘れてはいけません。特にご飯やパスタなどは水分がたっぷり含まれているので、それを制限すると思ったより水分を摂れないことがあります。

そこで、朝昼夜しっかりと水分を摂る必要があるのですが、その内容にも注意が必要です。スポーツ飲料や果実ジュースなどは、もちろん糖質が含まれているのでNGです。コーヒーを飲むなら無糖ノンカフェイン(デカフェ)、お茶もノンカフェインの麦茶などを選びましょう。ミネラルウォーターでも、日本であれば水道水でも問題ありません。

水分は一気に飲んでも吸収されずに排出されてしまうので、少しずつこまめに摂る必要があります。30~60分おきに一口ずつなどを意識して、水分不足にならないよう注意しましょう。

ゆっくり食べよう

1日1食しか食べられないので、早くお腹を満たしたくて焦って食べてしまう気持ちはわかりますが、ぐっとこらえてできるだけゆっくり食べるようにしましょう。一口ずつお箸を置きながら、しっかり噛んで食べるくらいでちょうど良いのではないでしょうか。

ゆっくり噛んで食べることで、血糖値の急上昇を防ぐ効果があります。血糖値が急上昇するとホルモンの関係で脂肪がつきやすくなるので、ゆっくり食べることがダイエットにつながります。

また、たくさん噛むことで脳の満腹中枢が刺激され、お腹が満たされたと感じやすくなります。少しずつ食べてお腹がある程度膨れた時点で、食べるのをやめても良いでしょう。一週間で痩せたいなら、それくらいの我慢は必要です。

短期間なら断食も効果的

本気で痩せたいという覚悟があるなら、食事を一切摂らない「断食(ファスティング)」も効果的です。短期間で一気に痩せることができるので、よければ挑戦してみてください。

もし断食をするのであれば、断食期間だけでなくその前後の食事にも注意しなければなりません。急に断食を始めて急に終わらせるのではなく、少しずつ食べる量を減らして胃に優しい食事に切り替え、そして断食をし、断食後はまた胃に優しい食事から少しずつ食べるようにするのが基本です。

断食は世界的にも優れた健康法であると認められているので、そこまで気を負う必要はありません。ただしやり方を間違えると、体調を崩してしまう恐れもあるので注意しましょう。

 

一週間ダイエットの方法~運動編~

運動

ダイエットの9割は食事で決まりますが、一週間で痩せるには+αが大事ですよね。もちろん時間や気持ちに余裕がない人は食事だけでも十分効果は出せますが、余裕のある人は運動も並行して取り組んでいきましょう。

とにかく有酸素運動でしぼる

長期的な取り組みであれば、筋力トレーニングやストレッチ、体幹トレーニングなど、さまざまな方法からアプローチすることができます。しかし一週間という短期間では、これらの方法で効果は期待できません。

一週間で少しでも脂肪を燃焼させるには、有酸素運動が効果的です。有酸素運動とは、おしゃべりができるくらいの軽い運動のことです。ランニングやウォーキングなど、20~30分以上継続することで効果を発揮します。

一週間で痩せたいのであれば、あいた時間に有酸素運動をするなど、とにかく体を動かしましょう。息が上がるくらいの運動ではなく、あくまでも軽い運動で汗をかくことが大切です。こまめな水分補給を意識して、脱水症状を起こさないように注意しましょう。

おすすめはランニング

有酸素運動といってもさまざまで、有名なランニングやウォーキングのほかにも、縄跳びや階段運動、ジムでできるランニングマシンやエアロバイク、プールでの歩行や水泳も有酸素運動のひとつです。

その中でもやはりランニングは、世界中で愛好家がいる優れたトレーニング方法です。特殊な器具は必要とせず、時間と場所さえあればすぐにでも始められます。さらにその人の身体能力や体調に合わせて、簡単に負荷(スピードなど)をコントロールできることも大きなメリットです。

ただし運動不足の人が急に走りだしてしまうと、いくらゆっくり走っていても30~60分で膝や脚が痛くなってしまいます。体を慣らす意味でも、はじめの3日は10~30分程度にとどめておき、4日目以降から本格的に走って体重を落としていくのがおすすめです。

 

食事、運動以外の効果的な方法

食事と運動でダイエットはほぼ完結しますが、それ以外でも効果的な方法はあります。ただしここで紹介する方法は一時的に体重が落ちているだけで、本当に痩せる方法ではありません。

食事や運動をおろそかにして、この方法だけを頼りにダイエットをするということのないよう注意しましょう。本格的に痩せたいのであれば、やはり食事から改善していくのがベストです。

便を出す

人の体内には、1~3kgの便が溜まることがあります。一度に出る便は約200g前後なので、少し便秘気味という人は常にそれくらい溜まっているかもしれません。つまり、体に溜まっている便を排出するだけで、体重が一気に1~3kgも落ちる可能性があるということです。

さらに便の排出は腸内の環境を整えて、食べ物の消化・吸収を促進し、ダイエット効果を促します。単純に体重が落ちるだけでなく、体の健康機能を活性化させて痩せることができるのです。

まずはしっかりと水分を摂ることを心がけ、便を柔らかくすることを意識します。もちろん毎日の食事で食物繊維を摂ることを忘れてはいけません。さらに常に正しい姿勢でいると腸のずれが調整されて便が排出されやすくなります。

そして、便が出そうになくても、とにかく朝はトイレに座ってみることを習慣にしましょう。無理に力まなくても良いので、それを習慣づけることで、便が出やすくなるはずです。

半身浴で水分を出す

水分を排出して体重を落とす方法は、健康的に危険な方法でもあるのでおすすめできませんが、余分な水分が細胞に溜まっている場合は出してあげると良いかもしれません。

とくに下半身は疲れや水分の摂り過ぎでむくんでしまうことがあるので、運動や半身浴で水分を出してあげると良いでしょう。ただしくれぐれも脱水症状を起こさないように注意してください。

痩身エステ

お金はかかってしまいますが、痩身エステに通うのもおすすめの方法です。痩身エステでは、体全体をマッサージして血行を促進し、老廃物の排出を促します。すると代謝が上がり脂肪が燃焼され、体重が減少するというメカニズムです。(お店によって異なります。)

痩身エステは本来長期的に少しずつ痩せることを目指す方法ですが、一週間でも少しは効果を期待できるでしょう。相談無料や、安価で体験ができるエステサロンも増えてきていますので、興味があれば一度相談してみるのも良いかもしれません。一週間では無理と言われるかもしれませんが、「少しでもいいので!」と言えば力を貸してくれるのではないでしょうか。

 

注意すべきポイントは?

一週間ダイエットを正しく行うには、いくつか注意点があります。間違った知識で被害を出さないよう、しっかり確認しておいてください。

子どもはNG

1日1食や断食(ファスティング)など、大人がやる分には結構ですが、子どもには実践させないようにしてください。まだまだ体が成長途中にある子どもは、大人が思うよりたくさんの栄養やカロリーを必要としています。

運動量も多く、大人並みにカロリーを消費する子どももたくさんいます。そんな子どもが栄養の足りないダイエットをしてしまうと、一気に体を壊してしまい、取り返しのつかないことにもなりかねません。

痩せないこともある

今回紹介した一週間ダイエットはとても効果的な方法ですが、絶対に痩せる!と言えるものではなく、人によっては痩せない可能性もあります。体質で痩せにくい人もいれば、すでに痩せていてそれ以上痩せない、という人もいるかもしれません。

1日1食や糖質制限は、基本的には適正体重にするダイエット法だと知っておきましょう。カロリーをしっかり摂って痩せる方法なので、「スタイルは良くなったけど筋肉が増えて体重が増えてしまった」ということも十分あり得ます。

急に食べない

一週間ダイエットでは食事を制限することが基本的な方針ですが、ダイエットをやめるときに急に元の食事量に戻すのは危険です。体が少ない食事量で慣れてしまっているときに急にたくさん食べてしまうと、胃や腸の活動が追い付かず、かなりの体力を消費します。

さらにエネルギーの消費が遅くなっているので、前と同じ量を食べるとリバウンドしてしまう可能性もあります。ダイエットを諦めるときも、一週間経ってダイエットを終わるときも、少しずつ食事を戻していくことが大切です。

 

くびれボディくびれボディ

 

まとめ

健康的にダイエットを行うのであれば、3~6ヶ月程度を目安として取り組むのが正しい方法です。しかし何かの理由で急に痩せなくてはいけないということであれば、一週間でも痩せることは可能です。

ただし今回紹介した短期間ダイエットは、一歩間違えれば健康に被害が出る可能性もある危険な方法です。しっかりと知識をつけ、栄養バランスや水分補給には十分注意して取り組むようにしましょう。

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